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第28回全日本マスターズ陸上

秋のイベント目白押し

先週の角島でいただいた薔薇
TVでも紹介されていたが品質高く有名らしい
農林水産大臣賞4回受賞

一昨日のエントリ関連で触れたように、今日(10月28日)は桑山中の文化祭で望東尼の上演、また、県立博物館の講座で桑山の史跡探訪。山口県民あるいは防府市民でさえ、望東尼(もとに)を知る人はそう多くないと思うけど、突然、クローズアップされて望東尼もあの世で驚いているんじゃないかな?

今日は市内の中学校でも文化祭、大相撲山口場所の開催、アパート近くの自衛隊は52周年記念式典のアトラクションで大賑わい・・・と、各地で行事が目白押し。

秋晴れにも恵まれて行楽、イベントに楽しまれたことでしょう。

マスターズに初登録

金曜から下関市で開催されていたのが全日本マスターズ陸上。

以下は「欠場記」。

今年は40歳になったこともあり、マラソンは一時、封印して各地レースの40代以上の部、壮年の部での短い距離に注力しようと考えていた(40歳、50歳・・・みんなキリのいい年齢にはハッスルするよね)。

山口での大会開催を春先に知って、ちょうど40歳の年にとはラッキー! と申し込んだ。40歳以上でなく35歳から出場できるというのは昨年、知ったばかりなのだけれど、初めてマスターズに登録してみた。

・・・が、今月初め、本当に突然に「やっぱりマラソン!」と気持ちが切り替わって出場は見送り。登録代+参加料、決して安くはない費用(=レースに5回出場できる金額)なのだけれど、あれもこれもやりたがる自分だけに、時には「捨てる」覚悟も持たないと。

マスターズって・・・

ただ、40歳といっても「マスターズ」という観念になじめないのも事実。男性35歳、女性は30歳かららしいけど、オリンピックでも充分な現役レベルと思う・・・。

5歳刻みの年齢区分で記録を競い合う、目標が持てるのは悪いことじゃないと思う一方、僕は「陸上」経験がないから余計にそう思う、そもそもが「陸上」は競技が細分化され過ぎているのに「その上に・・・」という気持ちが強い。

1000人~1万人でも一発で勝負できるマラソンや野球、バレー、サッカー・・・のような分かりやすさがないのが残念だね。今夏の世界陸上が盛り上がらなかったのは、そのあたりにも一因があるのでは。

「マスターズ」ときいて一般の人が想像するのは、60歳以上くらいなのでは。今の60歳の方はすごく若いし、70代、80代でも元気な方が多いし。

ともあれ、初登録、初出場でどんな顔ぶれが県内、全国にいるのかな? という期待は叶えられなかった、今後、僕も出るようになるかどうかはまだ分からないけど、今はいつかまたこの先・・・の楽しみにしておこう。



2007-10-28


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