第18回大原湖さくらロードレース

2006/04/16 ふれあいパーク大原湖オートキャンプ場発着

癒しの地

国道489号線途上のサル
道路中央に悠然と座っていたが
渋々、道を譲ってくれたサル君

1年に一度だけ通る道。僕の住んでいる所も充分、田舎だが、さらに田舎の山奥へと続く道をどんどんと進んでゆく。前日が一日中、雨だっただけに、すっきり晴れ上がった青空の下、信号のない道を運転するだけで気持ちのいいドライブ。これ以上ない気分転換になる。途中、昨年は見なかった猿がたくさん、道に出てきていた(かわいいけれど、人家には被害があるのだろう)。

桃源郷に向かうような感じ。桃源郷というには随分、開けた、明るい場所で、昨年同様、里(市内)の桜がほぼ散った後でも、ここの桜はまだ満開の状態で残ってくれているのがいい。

なお、大原湖を中心としたこの一帯は、広がる森や湖が心身を癒やす効果があるとして、林野庁から4月18日、「森林セラピー基地」の認定を受けた。全国6カ所の一つで、中国地方では唯一。

山口の「森林セラピー基地」 (asahi.com)


先導はバイクでも自転車でもなく

小さな大会、会場に着くと、知った顔ぶれが多くなってきている。津和野で会えなかったS君も今回は参加(読んでくれているとのこと、ありがとう)。小・中時代の旧友にも、防府読売の応援のお礼がいえて良かった。写真をいただけたNさんもありがとう。その他、たくさんのランナー仲間達。

レースの先導は昨年同様、伊藤君がボランティアをかってでてくれていた。違うのは自転車(MTB)でなく、全部門を走って先導したこと。2km(小学生の部)、ほぉー。3km(一般の部)、すごいね! ここまでなら分かるが、まさか5kmの部まで走るとは!

いくら実力のレベルが違うとはいえ、30分おきのスタート全てで走るとは。選手としてもプライドがあり、簡単には負けられない。で、最初、スタート後、1kmまでムキになって走った。・・・が、やはり全然、力が違い、「いいペースメーカー」と考えを切り替える。・・・が、2kmも持たず。最初で力を使った分、後半はぱったり足の動きが鈍くなる。最後まで余裕の彼に、いっぱいの状態で後半だけなら昨年よりかなり悪い大幅なペースダウンとなってしまった。

日頃の練習でも、何でもない距離が走りきれない。足が重い。別大の頃から爪が陥没する(波打っている)等、覚悟はしていたが、どうもまた貧血が進んでいるゆえだと思う。暖かかったこの日に5kmを全力疾走しても汗がかけない。顔もむくんでいる・・・。レースの時は高揚感に任せて走ってきた、なまじ走れていたが、さすがに、まずい状況のよう。今日(4/30)のレースも欠場してしばらくは様子を見ねば。

ともあれ、和やかな大会である上、心身を癒してくれるには申し分ない環境。

大原湖さくらロードレース
第18回大原湖さくらロードレース大会

大会結果 (徳地観光協会)

追記:写真集ページがあるとは知らなかった。見てみると、5kmの部、続けて入ってきた2、3、4位はそれぞれゴールする写真があるのに、僕(1位)のはない。僕が戻ってきてから準備したとか・・・。



 

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