SILENTSHEEP*NET > 完走記 > 2005年度 > 2005年山口県庁陸上競技大会
2005年山口県庁陸上競技大会
2005/08/06 山口県維新百年記念公園陸上競技場
新ユニフォームで
脚の状態は全然、ダメ。・・・だが走ってみることにしたのは、先月、陸上部のユニフォームを新たに買い足したから。記念すべき2000年に初めて蛍光イエローのユニフォームに袖を通してからこの5年、初めて陸連登録したことも重なって各地の大会に出場するようになった(この5年に限っていえば、部員の中で一番多く着て走ったかもしれない)。
1着あれば充分なんだが、最近、新部員も増えて部内が益々、色めきだってきたこともあり、僕もついでに新調してみた。前のはフランクショーター製。以前から気付いていたが、これは肩にかかる部分がやや太く、首周りの襟ぐりが狭い、やや女物的なところがある(必ずしもフランクショーターの全てがそうなのではなく、年代によって違うみたいだ)。今度のはアシックス製で、襟ぐりも大きく肩も狭い。フランクショーターのジャストフィットなのも気に入っているが、今度のは肩や胸の露出部分も大きくなって一気にセクシーになった(・・・あくまで個人的に)。
ちなみに、単に洗濯回数によるものではないと思うが、5年前のと比べてみると、新調分は蛍光イエロー色がまぶしいくらいに発色して、また一段とヴィヴィッドさを強めている。
坐骨神経痛その後
半年たってもしっくりこないだろう、と以前、書いたように、脚の状態の回復はままならない。あちこちの治療院通いが続き、7月は月の半分を治療にあてた(走れたのも半月だけ)。最近は、週に一回、まともに走れるかどうかが精一杯。この日も、6月のナイター陸上以来、6週間ぶりの刺激となった(新調ユニフォームがなかったら、きっとこの日も病院に行っていた)。
それでも治療の効果があればまだ救いもあるが、依然、好転の兆しの見えないところが苦しいところ。全く走れないわけではなく、バランスの悪さや痛みを我慢しながらの、これもここ5年では、初めての長い停滞期となっている。もちろん、このまま、悪いなりに走り続けるのが本望ではなく、きっちり治したいのがやまやまだが、さりとて時を待てば改善されるわけでもないようである。
暑い中、皆様、おつかれさまでした。
2005-08-07









