第36回防府読売マラソン 1

2005/12/18 防府市陸上競技場発着

粉砕

この週末は十数年(数十年?)に一度の記録的大寒波。今日の防府市の正午の気温1.4度、北西の風5m/s。レース後、再び、雪が舞い始め、風も強くなった。優勝者のタイムは25年前に遡る不調なタイムとなった、おそらく大会史上最悪、極悪のコンディションの中、喜ぶべきか、ただのバカか、最後まで走りきって完走。凍てつくような冷風で身体はボロボロ、鼻カゼぐちゅぐちゅ(レース中の鼻水、よだれ、涙は無論、ゴール後、鼻水が半分、凍っていた人もいたような・・・)で、ダメージ大のゴールとなった。昨年が“撃沈”なら、今年は“粉砕”といったところ。

これまでで最も厳しい内容だった、それだけに走りながら考えさせられたこと、ゴールして思ったこと等、このレースに対する思いはあふれるほどにある。元気を取り戻せたらまた記してみたい。

本当に開催できるのかなあ? 中止とか延期ってないの? ときっと誰もが思ったはず(ジュニアの部は中止になった)。ひとまず、選手の皆さんおつかれさまでした。また、それ以上に、寒い中、大変だったはずの運営役員、要員の方々、そして応援の方々、ありがとうございました。

(続く)



 

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