第6回維新の里 萩城下町マラソン

2005/12/11 萩ウェルネスパーク発着

いよいよ来週

ゴールは萩球場
ゴールは萩球場

昨年に続けて、防府読売マラソンとの開催が重ならずにエントリーできた大会。こういうことは大歓迎なので、来年以降もそうあり続けてほしい(暦の関係もあろうけれど)。

来週はいよいよ今年最後で最大のレースとなる、防府読売マラソン。昨年に続けて最後の調整として臨む。違うのは昨年、1週間前に福岡国際にもエントリーして途中棄権(これも計画)したのに対し、今年は最初から防府一本に絞っていること。

僕同様に来週の防府に向けての選手は当然、多い。さらに、昨年もそうだったが、福岡を完走した上で、この萩に臨んでいる強者もいる。特に今年は、先週の福岡がみぞれ混じりの過酷な条件下での開催だったというのに、平気な顔で5km、10kmの部に出ているランナーがいるから驚く。もしや、来週の防府も走るのか・・・。でも、ランナーというのはそういう人種だ。

不在の表彰台

結果は、まだ喜べるタイムでは全然、ないが、昨年よりかはよい。39歳以下の部(総合でも)で今年は2位。

ところで、どんな大会でも、上位はレース後には随時、表彰式が行われる。実は、先々週、1大会2種目のダブル出場した嘉穂でも、5kmとハーフの30歳代の部でともに2位だったのだが、嘉穂でも今日も、表彰式に現れなかった失礼な輩がこの僕です。開会式同様に、閉会式の意味も兼ねる表彰式は運営上、非常に大切な儀式と分かってはいるのだが、どうも大会主催者の方、本当に申し訳ありません。

遅れての表彰式
ありがとうございます(&申し訳ありません)

決して2位という順位に不足があるわけでなく、表彰式がある旨の放送がきこえないため。妻が同行するときは分かるのだが、嘉穂では知り合いもほとんど居なかったため、続けてハーフを走ることになる5kmの部は無論、ハーフでも後からのこのこと賞状だけを受け取りに行くことになった。市民レースで選手不在の表彰式はそう珍しいことではないけれど、主催者はもちろん、表彰台で並ぶ他の選手にも失礼なことで、申し訳なく感じています(その上、今日は遅れて一人だけでもきちんと表彰していただけた)。

昨日、届いた嘉穂の記録集(有料)にはレース風景に交じって表彰式の写真もコピーされている。写っていないのは残念だけれどもこれは自業自得。

それはさておき、昨年に続けて寒かったものの、出場選手も非常に多く、雰囲気のいい大会だということを再認識した。10kmの部もかなり増えていて走りがいがあった。それから、最近、男も女もランナーがオシャレになっている。普段の練習時、面識のない人や、これまで走ったことのないような人も「いいウェア買ったねぇ」というのが分かる。大きな大会ではランニングショップの出店があってウェアやシューズを少し安く買えるのが大会参加のまたひとつの楽しみなのだが、今日もみんな、熱心に物色していた。練習でもレースでも、ウェアやシューズで気分はだいぶ変わるからね。

第6回 維新の里 萩城下町マラソン



 

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