第23回山口県陸上競技記録会

2004/04/11 維新百年記念公園陸上競技場

初出場

3000mを走るカネボウの選手ら
3000mを走るカネボウの選手ら

「国体第2次予選会」というのにびびって出場をためらったが、勇気を出して初出場。予選となるのは、おそらく一部の競技のことで、長距離はまだもっと先のことなんだろう。

中・高・大学生から社会人まで、幅広い層の選手が出場していた。僕にとってはフィールドでやり投げ、棒高跳び、ハンマー投げ、円盤投げ・・・などの種目の行われることを初めて知った総合大会でもある。「ああ、陸上競技だなあ・・・」と感じさせる大会であった。

シーズン最初のトラックレース。来週の実業団対抗と2周続けてのレースとなるが、昨年、肋骨を痛めて走るに走れない悔しい思いをしたから、今年は昨年の分を取り戻すくらいに積極的に走ってみようと思っている。

レース概要

僕は大体、前半から飛び出してゆく方だが、今回は最初、抑えて入ることとしてみた。3000mまでは誰かについてゆき、その後にペースアップできればと考えていた。でも、思うようには簡単にいかない。2000m過ぎて先頭に立つが、後半に力を入れてみようと思った3000m過ぎでは逆に、一気に数人に抜き去られてしまう。

後半にペースアップできるのは、本当の力のある選手なんだろうと思う。僕はダメのようだ。最初、抑えたからといって、それで力がセーブできているわけじゃない。ギアを切り替えて加速、ということがまずできない。

結局、力を使い切れたようには思えないままゴール。それでも自己ベストの更新となったのは、自分の思うような走りができなくても、「感じ」としてはよくなくても、それが「いい」走り方だということなのかもしれない。


山ちゃんの館サイト内のコラム に5000m全結果の掲載あり



 

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