回顧2004年完走記

充実した1年

例年のように暖かくなる春先に調子が上向き、5000mと10kmでベストを更新。大きなケガもなく、年間を通して走ることができた。ケガのなかったのが何よりで、県選手権、二鹿しゃくなげマラソン、県体育大会、鱒渕マラソン、福岡国際マラソン、萩城下町マラソン等、初出場の大会がこれほど多かったのもほとんど初めてのことだった。

2004年ベスト3

防府読売マラソン

年間を通して調子を維持できた、うまく走れた一年だったが、最後を締められなかったレース。秋口の涼しくなる頃、長距離のシーズンに入る頃になると毎年、調子を落とす僕は、今年の暖冬でそれが運良く表に出ず、12月になってようやく現れた・・・のかも。加えて、最後にケガも抱えることとなった。

結果を出せず、ケガも生じ、と不本意な結果となった分、最も心に突き刺さった。最後、つぶれることのみじめさを容赦なく味わった。課題をたくさん示されて、これから先につなげてゆかねば、修復してゆかねばと思っている。


浜村杯秋穂ロードレース

ここ2年泣かされた貧血を、薄氷を踏む思いで何とか回避し、11月の浜村杯に3年ぶり出場。「走れる」ことの有り難味、喜びをかみしめた。


二鹿しゃくなげマラソン

初出場の大会はどれも楽しめたが、中で、素朴な市民レースのお手本のような大会。山奥のきついコース設定ながら、GW期間中の派手なイベントではなく、自然に触れて気持ちよく帰路につくことができる。あと、同じように鱒渕マラソンもスタッフのあたたかい心配りを実感した大会だった。



 

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