第25回山口市陸上競技選手権大会

2003/06/08 山口県維新百年記念公園陸上競技場

不気味な痛み

前日、軽いジョグを終えて夕方、突然、背中の左側部に痛みがあらわれる。最初は腰かと思っていたら、そうではなく、腰とはいえない背中ともいえない箇所。何と呼ぶべき部位なのか、腰よりは少し上の、背中の下側部分。

このところ、職場のバレーやソフトボールの大会が続いていて、その度に全身の(特に上半身の)筋肉痛に悩まされていた。バレーもソフトも昔取った杵柄で大好き。でもランニングには使わない腰のひねりを多用するから腰に来てしまう。今回のこの痛みも、一応は引いたはずの筋肉痛が突如、ぶり返してきたのだろうか? そうとも思えるのだけれど、右腰にあらわれることはあっても、今回のような変な箇所に出るのは初めてで気になる。

朝からはっきりと痛く、特に走り始めにずきりとくる。

結局、今日、走り終えて一層痛みが強くなってしまった。何気ない動作にも痛みが走る。午後、そして夜、と時間が経つにつれ激痛に変わってゆく。後を引かなければよいのだけれど。

ペース配分

プログラム一番の朝9時スタート。背中の痛みは走り出してしまえば理由になるほどのものでもなく、低血圧の僕にも、あっという間に気温の上がった暑さのおかげで身体は十分に動いていた。風もなかった。

それでも、結果は4月より9秒近く遅れるタイムの16分05秒。5月以降にだいぶ、身体がよく動くように感じられていただけに満足できない結果。コンスタントに15分台を出せるようになりたい目標のためには、まだまだ力不足ということだ。

4月の走りの後、「最初が速く入り過ぎているのでは」というアドバイスをいただいた。それで今日は、最初を少し抑えてみようと思っていた。けれども、その4月のときよりも最初の1000mを3秒早く通過してしまう。どうも思うようにペース配分というのは全然できないものだ。5千mを専門にしているつもりはなくとも、5千mには5千mの、それなりの走り方をしないと。

来月もまた別にあるバレーとソフトの大会。昔とった杵柄ほど、そして、長距離競技にはない、チームプレーの、球技の何ともいえない醍醐味があるからこそ、簡単に断ち切れないのがつらいところ。セーブしているつもりでも、身体の方はほどほどに楽しむ、ということを許してくれない年齢というところだろうか。



 

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