第12回浜村杯秋穂ロードレース

2003/11/16 秋穂中学校発着

また貧血で欠場

昨年に続けて、貧血が判明したため欠場。

同じ轍を踏んでしまう進歩のなさ、簡単に欠場という選択に流れてしまう情けなさ、参加費3千円を捨てることになるもったいなさ・・・、と悲しくなるのだが、どうしようもない。

ランニング・エトセトラに「貧血克服の道のり」なんて偉そうに書いている自分が恥ずかしい。穴があったら入りたい、とはこのことだ。

恥の上塗りで今回、さらに身を以って学んだことを追加すると──。

  1. 貧血は繰り返す

    笑うに笑えないけれど、自分がこうなったからというのではなく、調べてみても「高率で繰り返しやすい」というのがやはり、医学的な定説のよう。

    体質の問題もあろうし、また、一度、ケガしたところは再発しやすいというのにも似ているだろうか。

  2. 繰り返すと治りにくい
  3. 昨年と同じ時期に判明したから、「○週間経てば、このくらい走れるようになるだろう」、「△週間経てば、血液検査の結果もだいぶ変わってこよう」と昨年並みの回復を考えていた(期待していた)のだが、そうすんなりと同じようにはゆかないことも知った。

    これも年齢的なこともあろうし、ダイエット→リバウンドを繰り返すとやせにくくなるのと同じなのだろう。

よくいわれるように、貧血は気付くのが遅れる。そうだと意識しないうちに、じわりと進行し、身体の方も貧血状態に自然に適応してしまうから。

貧血に気付かされた県実業団駅伝から1ヶ月が過ぎるも、思うように走れないもどかしさの続く日々。



 

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