山口ナイター陸上

2002/06/08 山口県維新公園陸上競技場

憧れの15分台へ

一昨年に続き、2度目の出場。

5/19の記録会に出るつもりが、直前に足を痛めて出場を取りやめた経緯があったから、まず、無事に出場できるだけで嬉しい。

ナイター陸上といっても、午後から競技は開始される。本当にナイター照明が灯って絵になるのは、トップレベルの選手が集まる最後の5000m第4組のみ。

今回は第2組で出場したから、やや、涼しくなりかける時間帯にスタート。

熊野、江の川高校といった、広島や島根からやって来た高校生らと競い合ったおかげで、15分59秒3のベストタイムとなった。15分台への突入は、いつか叶えたいと思っていた夢だが、まさか、4月の実業団対抗で出したばかりの自己ベストを一気に16秒縮めることができるとは思っていなかった。初めてマラソンを走ったとき、完走した時にも似て興奮の残る一日となった。

時々、会話の中にも

競技後、ファミレスで陸上部のミーティング。妻もいるから、といったんは辞退して帰りかけたが、妻がいるからこそ、と思い直して2人で加わる。いつもはミーティングにいても何も分からないし、出ないことが多い。今回は妻が通訳役になることができ、多少でも会話に加わることができたし、妻をきちんと紹介できた意味でも良かった。

いつものように、陸上部の方の多くが競技役員として大会を支えられている。こうして、自分が走る機会に恵まれる、記録を測ってもらえるのは、当たり前だが、関係者の方あってこそのものだ。翌日も山口市陸上選手権で朝から活動される人も多い。本当に頭の下がる思いだ。

3:08-6:14(3:06)-9:27(3:13)-12:44(3:17)-15:59(3:15)



 

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