第53回山口市駅伝競争大会

2002/01/20 山口南総合センター発着(7区間 31.8km)
(第3区 佐山公民館~イズミ物流センター 4.7km)

ふるわず

2002年萩
萩、椿鑑賞

3区4.7kmを16分07秒。当然、16分は切るつもりでいたから、結果に落胆した。3分26秒/kmの平凡なタイム。先々週の5kmT.Tでいい感触をつかめていたのに、また自信が打ち砕かれてしまった。

競う時はまだしも、今日のように、自分とは歴然とした力の差のあるランナーに最初から差をつけられ(自衛隊山口)、また、追い抜かれ(西京高)、あとは差が広がるばかりという、他に競う相手のいないときになると力が出し切れない。がむしゃらさが消えてしまう。一年前の中国山口駅伝がまさにそうだった。

翌週のその中国山口駅伝では、本当に最長区間の6区となりそうである。高レベルの大会で最長区間を走れる光栄さはこの上なく嬉しいことであるけれど、正直、今の自分には荷が重い。今日の結果でさらに不安にもなる。翌々週には別大を控えている身としては、来週の駅伝は気持ちを高めて臨むべきである、価値ある大会なのに、それができないのも複雑だ。しかし、出るからにはベストを尽くしたいし、経験できること、機会のあることにまず感謝したい。

今日もそうだったかもしれぬが、蓄積した疲れが出ている頃なのかもしれない。マラソンの直前一ヶ月は思い切り練習量を落とすべきである、という。残り2週間で自分にはもう一つ、翌週の中国山口駅伝というピークがあるから、コンディション作りも少し難しい。

センター試験に「手話」登場

受験生らにとってはセンター試験の日。

夜、新聞に目を通すと、昨日の英語の問題で、英米それぞれの手話の指文字について触れた設問のあったことに驚き、感心する。「もう、今さら試験問題でもあるまい」と目もくれなかった自分に、妻が教えてくれたのだ。「それなら」と思って解いてみると、アメリカ手話の一片の知識程度を持っている自分には、なかなか楽しく、胸の踊るような問題であった。きっちり解けたことにも自己満足を与えてくれた。全国共通の、受験生の未来を決めるといって差し支えない試験問題に、手話が取り上げられるようになったことが喜ばしい。



 

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