第28回職場の駅伝

2002/02/16 セミナーパーク周回コース

足の腫れに悪寒まで

かれこれ9年連続、9回目の出場となる、組合の実施する駅伝大会。職場対抗として異常に盛り上がる大会。

別大後の足の腫れが10日経っても治らずに不安になる。外科も二度変えて診察してもらった。何とか治したい思いで必死に通ったら、かなりよくなった。このコンディションで個人のロードレースなら絶対に走らないところだが、職場の期待も背負うところが駅伝のつらいところ。

足の腫れが引いて何とか走ることだけはできそうだとホッとしたのも束の間、前日、突然の悪寒と吐き気に襲われる。急きょ午後の仕事を切り上げて、今度は内科に出向き、薬をもらってすぐに倒れ込む。

当日朝、吐き気こそおさまったが、身体のけだるさは残る。アップも苦しくて満足にできない。会場のクロカンコース500mも続けて走れずに立ち止まってしまう。直前にするダッシュも胸の鼓動が通常では考えられないような激しさを打ち、逆に症状を悪化させそうだ。今日だけはどうしようもないかと半ば諦め、後はどうとでもなれとスタートに立った。

それでも集中力というか火事場の、というか、走るからにはと飛び出す。案の定、スタート直後からずっと呼吸の苦しい状態のままで走ることになったが、終わってみれば、昨年にほぼ同じタイムの2位でタスキを渡せた。一応、チームの責任を果たせて胸をなでおろした。

しかし、コンディションがよければ、と悔やまれる。古林君に終始、独走させてしまった。せめて一度くらいは追いつき追い越し、多少は競り合う場面をつくりたかった。


 

  Related Entries


Message

メールアドレスが公開されることはありません。