第25回山口県実業団対抗駅伝競争大会

実力不足

県庁チームとして初出場だった4年前はまだユニフォームを持っていなかったが、今年は9月の玉造からこれで3度目のユニフォーム。

そのランニングウェアだけが立派では困る。レース用のランシャツ・ランパンでもないような選手に途中、追いつかれ、ずっと並走した挙句にラストでは置いてゆかれてしまった。16’45”というタイム以上に「まだこんなことでは全然ダメだ」という思いを強くさせられた。彼と並走していなければ、一人旅だったなら、もっとタイムは悪かったろう。約3km、よく頑張って離れなかった方である。4.6km付近まで行けただけでもよくがんばった。

ただ、それとは別に、追い風だったこと(防府からのコース前半がものすごい向かい風であった)、アップで十分に身体も軽くなっていたこと・・・等の好条件でもタイムを縮められないのがふがいない。ふがいないが、これが実力。年齢的なものもあるのだろうと思う。練習に励まねば。


 

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