第49回市駅伝競争大会

3km足らずの距離をキロ4分切れず

今年は一部に昇格した中での出場というプレッシャーと、不調の続く不安感の中だっただけに、何とか終えることができたという安心感だけの大きいレースとなった。

ひどい不調が続き、今年は最短区間の5区(仁宜橋前~セミナーパーク間 2.7km)を走る。

この不調が貧血のせいであることは自覚できている。方々から、「顔色が悪い(青い、白い、黄色い・・・)」と言われる。こんな状況だから、満足な走りのできないことは覚悟していたが、それにしても2.7kmの区間を10'48"もかかるとは・・・。3kmに満たない区間を4'00"/kmのペース。目を被いたくなった。昨年暮れの大島一周駅伝も同じ4分/kmだったが、このときはまだ7.7kmの距離があったし、登り坂も2箇所ある厳しいコースだった。それを考えると、今回のひどさが分かる。「ここずっと」たまたま調子が悪いのではなく、「着実に」悪化している。

しかし、ここまでひどい結果とは思わなかった。コーヒーを断つ程度ではすまない。翌週22日(木)、休暇を取って日赤病院を訪れる。血液検査・肺活量・心電図の検査を受け検便とあわせて翌日に検査結果をきく。便潜血はない模様だが、予想通り、鉄の不足が異常だとのこと。

1997年ギャローデット大学訪問
1997年ギャローデット大学訪問



 

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