第23回山口県実業団対抗駅伝競争大会

1996/11/24 防府市右田塚原~徳地町漆尾折返し(6区間28km)

陸上部として初出場

会計課として同じ職場の佐伯さん、古林さんに誘われて、県庁陸上部に入部。この大会が陸上部としての初出場となった(この駅伝に出場してはどうか、と誘われて年度途中で陸上部に入部した)。

県庁ユニフォームは持っていないので、先月の全国身障者スポーツ大会に出場する際に支給された赤のランシャツ・ランパンで走る。ミズノ製で赤い色は悪くないのだが、Y字型のバックスタイルが恥ずかしい。まあ、他に持っていないのだからしょうがない。

ハプニングと、意外な再会と

当初、最終6区を言い渡されていたのだが、当日、集合してみると、1区に変更だという。右田に住んでいる姉夫婦が、ならば、ちょっと見てみようという話になっていたからあわてる。僕の走る姿を見そこねるのは一向に差し支えないのだが、わざわざ出かけてみて、実はもう走り終えていた、では申し訳ない。何とか連絡せねば。

都合よく、集合場所の開会式会場は右田福祉センター。ならば、FAXが借りれるはず、と思ったのだが、FAXはないという返事。「福祉センターでFAXがない・・・」。あきれると同時に憤慨させられたが、ないものはどうしようもない。直接アパートに行ってみる。・・・・が、既に出かけているのか、不在のよう。初めてのチームでの駅伝のスタートを控えて、「どうしよう・・・」と途方に暮れた。

誰かに頼んで電話してもらうしかない。向かいのセブンイレブン右田店で人の好さそうな人のあらわれるのを待っていたところ、何と素晴らしい偶然か! 1年前、手話サークルに入会するも、少ししてその後見なくなっていたIさんに偶然の再会。このときの、電話のお願いのできるのと、また再会と、両方の嬉しかったこと。

走る前にエネルギーを費やしてしまったせいでもないが、結果は今ひとつ。距離感が全くつかめないまま終わってしまった。

走り終えたところで、これも偶然、手話サークルのM、Fさんにも会う。自衛隊山口のFさんも出場していたから、ちょっと見に来たのだという。走り終えた僕に監督が話しかけてようとしてくれるのだが、しかし、僕が一向に要領を得ない状況を見るに見かねて、2人が通訳してくれる。2人がいなければもちろん、会話は成り立たなかったわけで、「普段、職場でどうやって過ごしているんだろうね」と思ったという。

県庁Aチームの速さに驚く。刺激を受ける。

1部
1)鐘紡 2)協和発酵 3)自衛隊山口A 4)マツダ防府 5)新日鉄光 6)山口県警察 7)宇部興産 8)自衛隊山口B 9)武田薬品光

2部
1)山口県庁A 1:29:56
(内田、今関、岡藤、宮崎、山家、山田)
2)自衛隊山口C 3)空自防府北 4)東ソー 5)東洋鋼鈑 6)新笠戸ドック
7)山口県庁B 1:42:15
(金子、藤田、今井、佐伯、田村、古林)
8)三菱重工下関 
9)山口県庁C 1:43:55
(徳吉、平川、吉川、渡辺、黒瀬、斎藤)

3部
1)ゆあーず走友会


 

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