臨場

横山秀夫原作のTVドラマ化

今日は今年になって初めての1日年休が取れた日でゆっくりと骨休め。病院巡りと読書にも精を出すことができた。

夜、先週から始まっていたテレビ朝日の「臨場」を初めて見る。途中からながら、原作を知っていたのでスムーズに入り込める。

横山秀夫は「クライマーズ・ハイ」、「半落ち」・・・とテレビドラマや映画へ相性がいいのか、普通、小説を映像化すると期待を裏切られることも多い中で、今回の「臨場」はなかなかうまくまとめている、映像の面白さをよく引き出しているなと感じられた。

横山作品のキモ、である男くささや泣かせがテレビでも生きている。今、読んでいるのが女性作家ので、これはこれで面白いのだけれど、横山秀夫のストレートな「熱さ」も時々、身体が求める、心地よく癒してくれる。

テレビの方はこの先、どうなるか、見れるときには見てみよう。原作の「臨場」は短編で読みやすく、一話ごとの完成度、満足度も高く、おすすめです。

満足度:★★★★
2009/04/15~ テレビ朝日にて放映中


 

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