カンヌ映画祭

映画に詳しいわけでも、国際的な映画祭に注目するほどの上品さも持ち合わせていないのだけれど、asahi.com のサイトを見ていたら見覚えのある懐かしい顔。

asahi.com(朝日新聞社):カンヌ映画祭フォトギャラリー

それはみんな有名な俳優、監督なのだから誰も見知っていよう。でも、一昨年のナスターシャ・キンスキーのように、若き日の羊少年の目を覚まさせた記憶のある意味であらためて久しぶり。

その1 シャルロット・ゲンズブール

なまいきシャルロット

日本公開の1989年、というと、ちょうど20年前の学生時代にデビュー作「なまいきシャルロット」を中洲のどこかの映画館で観た。仏公開から3年遅れながらブームになっていた頃。

その2 ソフィー・マルソー

ラ・ブーム

実は同い年になるソフィー(42歳)。

月刊誌「ロードショー」と「スクリーン」が全盛だった頃。デビュー時の十代の頃から、愛くるしさ、という以上に瞳の妖しさがすごかったね。


僕にとって懐かしいだけで、もちろん2人ともその後はずっと活躍(円熟味も増して・・・)。それにしてもデビュー時の2人は可愛かったな~。


 

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