64 ロクヨン 前編

久々に映画

64(上)

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著者:横山秀夫
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連休終盤の公開はもったいないなと思っていたとおり、お客もたくさん。

かつまた、大半が相当に年配の方ばかりのようなのが暗い館内でもよく分かった、帽子をかぶったままの方もいて元警察関係? でも不思議でなさそうな、原作に加えてTV放映も良かったし、いちばんはやはり、昭和64年という7日間の照準の当て方が、それぞれに思うところあるはずの昭和世代を動かすのだろうなと思う。

自分自身、随分、久しぶりに出かけようと思った、楽しみにしていた見応えは充分。


ところで、山口支局の記者で行政担当だった方が5月に転勤された。前のデフリンピックの取材の時に手話ができる(大学の時にやっていたという)のを知ってびっくりさせられたのだが、その後も福祉、生活関係の記事を精力的に、また職場でやっている手話教室にもたまに顔を見せてくれたり、12月の入院中にも仕事でやって来られていたのに遭遇してびっくりしたり、2月の担当フォーラムの記事では突然フルネームで挙げられたり(T_T)、等々、随分、色々とお世話になった。

異動先が警察の、しかも全国一? 大変そうな場所。64以外は知らなかったようで、記者出身の横山作品は面白く読めるはずと勧めてはおいたけれど、そんな余裕もないかも。。 ともあれ、手話のできる記者というのも珍しいので、これからどこに行っても色んな場面で活かせることはきっと多いでしょう。ご活躍を応援しています。


 

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