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Vistaの周辺 キーボード

職場のPCも

職場のパソコンが入れ替え。ほんの数ヶ月違いで僕のはまだ更新時期でなかったけれど、担当業務の性質上、職員の中で一番ハードに使っていると思う、「メモリ256MBのスペックでは仕事にならないから代えてくれ」とお願いして(実際、毎日、2、3度は再起動を繰り返していた)、周囲のが新調される中でお下がりをあてがってもらった。

もっともこれも512MBに過ぎない。ただ、OfficeXP が Office2007 に代わって、自宅のこの Vista PC と操作が一緒になってくれたのがいいタイミングだった。

PCの引っ越し作業はまた、不要データやソフトの整理も兼ねての移植。もちろん、IEは使わないのでFirefoxの便利なアドオン(プラグイン)を一つずつ。

最近、ブログの更新がはかどっているのはやはりPCを新調して軽快に動作できているから。画像処理がサッ!とできると、気持ちよくいくらでもやろうという気になる。

(昨日からトップページの画像も秋の紅葉シリーズに変えてます)

キーボードは最重点のインターフェース

あと、キーボードも新調。僕は以前からノートPCでもデスクトップでも、キーボードを別に買い足して使っている。「キーボード」に「マウス」はPC(機械)とユーザー(人間)の最大の接点で、ここが手になじむかどうか、なじませるかどうかで、使い手の知恵、思考がPCという手段を通じてスムーズにアウトプットできるかに大きく影響してくると思う。

名工は道具を選ぶ、いい料理は包丁からというとおり、僕もピアノは弾けないが、ピアノを弾くようにキーボードを軽やかに叩きたいと意識している。キーボードだけでも結構、買い替え遍歴は多い・・・。

キーボードの配列自体も変えているし、ショートカットキーはゆうに100以上は頭に入っているというか、指先が覚えて駆使している。

ただ、前回、少し、触れたようにキーボードカスタマイズの絶品、猫まねきがVista で使えないのが難点。今、xkeymacs に徐々に慣れつつあるけれど、職場でまだ猫まねきが捨てきれない。

Vistaにおけるキーボードカスタマイズ問題 - A Successful Failure


キーカスタマイズ、ショートカットキーの利便性

僕はキーボードフェチというか、マニアというか、ずっと以前、パソコン要約筆記の講習で触れたこともあるキーボードカスタマイズやショートカットキーについてまたいつか掲載できれば・・・と思いつつ5年以上が過ぎてしまっている。

カスタマイズやショートカットキーというのは、例えば、EnterキーやBackSpaceキーは使用頻度が非常に高いのに遠い位置にあるけれど、右小指をその都度、伸ばして打つのは効率性でいうと、ものすごいロスをしていると思いませんか? ホームポジションからも遠く離れてしまう。

あるいはショートカットキーの基本はCtrlキーとの組み合わせ。これも左小指の下の極めて打ちにくい位置でなく、せめて昔の98マシンがそうだったように、Aキーの隣にあるといいよね。そもそもがCapsLockキーなんて大文字小文字の切替にしか使わないのに、そんなたいして有用でないキーを大切なポジションに大きなスペースで占拠させておくのはもったいない。

大体がキーボードの配列というのは全然、機能的な配列にはなっていない(させていない)ので、そのまま使う必要は全くないということ。

・・・というあたりをまたいつか・・・。


手前、PCを買うより時間をかけて迷い抜き、
選んだArvelのパンタグラフキーボード



2007-10-29


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