リフォームと訪問客

メンテ時々、リフォーム

実家の話だけれど、家を持つと定期的な修繕が必要になる。僕が高1の時に移った家なので、これまでにもちょっとした改築や床の張り替えやトイレや浴室や・・・のリフォームを重ねている。今度も瓦の葺き替えをしたいという。

僕自身は高校3年間に住んだだけの、以後、寮とアパートでずっと別の暮らしを続けている身なのだけれど、苦労して育ててくれた上に学齢期に無理をして建ててくれた恩義が分かるし、当然、今も世話になっていることもあり、その都度、経済的な援助はしている。旅行直後の無い懐を突かれて痛いのだけれど・・・。

さて、この年でまだ自分の家を持たずにアパート暮らしを続けている僕。寮やアパートや・・・に慣れると、たまに実家に帰ったとき(これは妻方も同様)、きちんとした造りの家が何と快適なことかと実感する。何しろ、「あのアパートには絶対、住めない」と母にいわれるとおりの、夏サウナ&冬フリーザーと化す中でサバイバル生活を続けているゆえ。

それでも、それなりにアパート暮らしも進化しているもので、つい先日は長年の懸案だった浴室をきれいにしてもらった(なぜか突然に)。ここ数年だけでもトイレの全面改修、敷地のアスファルト化(これで洗車ができるようになった)、キッチンのフローリング化、全室の壁紙替え・・・他と、相当のグレードアップがなされてきた。

こう書くとかっこよさそうだけれど、実際は大家自らが日曜大工で手がけたり、さもなくばなじみのシルバーに頼んで、の非常に安上がりな工法である事も知っている。

このアパートには仕事の最初の異動で山口に来た際、探すのが面倒だから、と、逆に出て行くこととなった同期の後に何も考えずそのまま転がり込んだもの。それが、フランクでアバウトな大家との関係も良好なことや、場所の便利な点や、何より景色の良さが気に入って・・・で居着いてしまった。

当時の同期やら先輩後輩・・・、皆、世帯を持って新居を構えて・・・の中、「住所変わってないのお前だけだよ」なんて言われもする。でも、前住者をはじめ、かつて訪れてきたことのある人が見れば驚くくらいに変わっているはず(何より僕自身が驚いている)。

いつかは出ていくと思う、その時は今夏に新調したエアコン2台くらいは置き土産にしてゆけるかも。

ブログも・・・でも、これ、何のサイト?

さて、本当はここからが本題──のはずだったけれど、前論の方がメインになってしまった。

このブログもホームページ開設から6年半、アクセス数はさして多くないけれど(でも自分には充分なほどに多い)、検索エンジンからの来訪者は以前には思いもよらなかったほど多い。毎日、チェックしているわけではないけれど、一覧を見ると、「一体、このサイトは何なんだ?」というくらいの雑多な寄せ集め。一つのテーマに絞らない駄目サイトの見本そのもの・・・。

まあでも、訪問者がやって来た時、「色々あり」も面白いのでは。せめて読みやすいように、時々はリフォームしてやらないと。アイコンや画像や・・・といったデザイン面ではちょこちょこと手がけているのだけれど、最近はこの blogwork へエントリするほどの工事をしていない。

家は持つけどブログはレンタルで充分、というのに比べると、家は賃借りだけどブログは自作(苦作?) というのもヘン。ブログも家同様、時々はリフォームが必要で、コメント投稿がうまくできないとか(そのまま去っていった方、すみません)、今もボロがたくさん、自作だけにあちこちに不具合のあることは分かっていながら放置しているところが多いので、機を見て直してやりたいとは思っている。


「一体、このサイトは何だ?」という、例えばここ2日の検索キーワード


 

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