カテゴリのインデックス追加、モジュール化

完走記ブログにカテゴリをインデックス化

毎週末、時間を見つけてのブログ構築作業。先週の「本棚」ブログに引き続き、「完走記」ブログにもメインページとカテゴリアーカイブページにインデックスを表示。これも従来分を移行(融合、ミックス)しながら、将来分も見据えてのつくりに。

右サイド部分に年度別のインデックス。ちょうど今日、11年前の大会分を追加したこともあり、ホームページで5年間、更新した分に加え、それ以前のものも頑張って2、3行の説明でも加えてみようかと。我ながら大きく出てしまったもんだが、できるかな・・・。


受け入れる方の形はこうして組み立てることができたので、あとは徐々に移行させたい。本棚も中途半端なら、完走記も。でも、こうして同時並行的に処理するのが僕は好きだ。

このテンプレートにリンクするファイル

以下は表に出てこない、裏側(内部)の作業工程。段々、MTの仕組みも分かってきたので、その機能をフル活用するべく、の作業。

最近、意識して使うようになったのが、MT管理画面の「このテンプレートにリンクするファイル」。デフォルトでは空白で、使用せずとも何ら問題なし。

どういう効用があるのか? ネットでざっと見ると、バックアップと考えているケースが多そう。確かに、MTの独自タグ、テンプレートタグをどう配していたか、ローカルでうっかり消したり別のを上書きしてしまったときに、ホスト側に残っていると便利。

使い方は簡単。サーバーの適当な位置(ルート直下が分かりやすい)に例えば、'mt_templates' フォルダを作成して、そこにメインページ(index.html)、カテゴリアーカイブ(例:category.html)、エントリーアーカイブ(entry.html)等の名前で集めておくといい。スタイルシートももちろん。僕はさらに各ブログ別のフォルダを下に置いて。


でも、この機能はバックアップも一義的には意味があるのだけれど、むしろ、ローカルで編集して転送しやすい、という二義的な面にこそ大きな意味があるのだと思う。

例えば、ローカルにも同じように'mt_templates' フォルダをつくって、そこにいったん再構築した後のホスト側で作成された各テンプレートファイルをダウンロードさせておく。

各テンプレートを編集したくなったとき、ダウンロードしておいたローカルのファイルを編集して、ホスト側の'mt_templates' フォルダにアップロード(FTP)してやればいい。最近は編集画面のままでページ転送できる便利なエディタもあって、僕も併用している。もちろん、その後にMT管理画面での再構築が必要。こうすると'mt_templates' フォルダ内と同期される。

エディタで編集して、MT管理画面にコピペしてもいいのだけれど、編集するテンプレートが多いときは、いったんFTPしておいてから、まとめて再構築する方が、少しは手間が省ける。

モジュール化にも挑戦

かねがね、手を付けたいと思っていた、本日のメイン作業。

同じく、テンプレートの中に「モジュール」というのがあって、これもデフォルトでは使用されていない。必須ではないが、使うと、ものすごく管理作業が楽になるすぐれもの。

モジュールは、要は部品、パーツという意味のブロック化で、ページに共通する部分を1個だけつくって、後はそれを使い回そうという考え。

例えばブログ内には普通、メインページ、カテゴリアーカイブページ、月別ページ(=僕は使ってない)、個別のエントリーページが自動で作成されるけれど、ヘッダー、フッター、サイドバー等の同じつくりの部分は、それぞれに同じタグを打ち込まなくても(コピペせずとも)、別部品化して読み込ませよう、という考え。

僕のこのブログページを見ても分かるとおり、ヘッダー、フッター、コメント分等、基本的には8割方、つくりは同じ。今まではそれらに少しでも変更があったら、各ブログ×(メイン、カテゴリ、エントリ)をコピペしていた、それが厄介だった。


以前のホームページ作業なら一括置換して全転送して楽だったのに・・・という部分を、MTは手作業でなく、とことん、自動化、システム化させようという考え。考え方としてはスタイルシート(CSS)と同じだね。HTMLページ部分をCSS化して共通管理する、みたいな感じ。素晴らしい。

これも複数ブログをまたいで、別ブログのモジュールを読み込ませるのも、前の MultiBlog プラグインを使えば(単にタグで挟むだけで)、いとも簡単にできる。

ブログ開設して(1/21~)、間もなく半年。相変わらず手こずり、悩むこともあるけれど、段々、慣れてきたので、作業ははかどりそう。



 

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