どんな検索キーワードからこのサイトへ?

興味深い検索ワード

「「**」のキーワードから訪ねてきていただいて・・・」と時々、記すことがあるように、このブログではサーチエンジンからの来訪者のキーワードが分かるようになっている。

誰が見ているかまでは分からないのでご安心を(本当は知りたいんだけど)。

このブログには特にはアクセスカウンタを付けていない、アクセス数の方はもうあまり気にしていないのだけれど、検索キーワードについては非常に興味深い。以前のホームページの時は全く知ることができなかったからね。

キーワード一覧
検索キーワード(2007/11/28)

例えば昨日の検索キーワードはこんな具合。

ちょっと文字化けしているものもあるけど、大体、最近は一日に20~40件くらいがサーチエンジン経由でやって来られている。その他がリピーターの方々(=いつも、こんなサイトをご覧いただきありがとうございます)。

これは一日限りのもので、毎日、色んな言葉、色んな組み合わせがあるのが自分のサイトながら愉しませてもらえている。中には「こんな言葉、エントリ中にも使ったかな?」なんて思えるようなものさえ。

正直、検索キーワードからの来訪者がこんなに沢山、というのに驚く。グーグルは当初、被リンク(バックリンク)の多さでページランクを決めていたはずで、知る限り、リンクなり紹介してくれている人が限りなく数名に過ぎない僕のこのサイトでも拾ってくれているんだなあ、と意外。

勝手な傾向分析

キーワード一覧
検索キーワード(2007/11/29)

ちなみに今日(23時現在まで)がこちら。

毎日、がらりと変わるもので、開設後のこれまでのトータル、また一週間、一ヶ月単位でまとめて見たわけでもないのだけれど、おおよその傾向としては──

  • 健康関連が多い
  • 「健康」「医療」はまず真っ先に気になるものだしね。「視神経乳頭陥凹拡大」は、今時点ではNO.1かも。ただ、このページ自体はあまり役に立っていないと思うけれど(申し訳ないです・・・)。

    「臀部痛」、「梨状筋症候群」といった関連も。今、自分がまた「別の」臀部痛に苦しんでいるとき、何か有用な情報はないかとネットを探すと my site がヒットしてしまう哀しさ・・・。

  • レース前後は当然、検索も増えてくる
  • 福岡や防府といった大きな大会ではさすがにそう多くないけど、県内の小さな大会だと上位に。特に職域の「○○駅伝」なんて「○○」自体がもう極めて限られた単位でしか使われない特殊用語なので即露呈。

  • 旅行記関連は根強い
  • スイスは旅行先として非常にメジャーで他に同類のサイトが多いのだけれど、今、更新中のチェコ関連が意外に健闘。今回は自分でも歴史学習の側面を強く意識しているせいか、Wikipedia の次に、あるいはそれより上位にきたりすると、いい加減なことは書けない、と責任も痛感。

    例えば、昨日の「U Zlate Studny」。プラハの四つ星ホテルで、エントリ中では「ここに泊まりたいなあ」と触れただけで、泊まった内容は次回以降にと思っている段階でも来訪者は多い。ホテル予約もネット上での評判、クチコミを知りたいからね。これも無責任に評価できない。

ひとつの愉しみ、モチベーション

・・・と、まあキリがないのだけれど、実際に役に立っているかどうかは未知の世界。役に立つ、といえば、「夜間ランニング」用のライトや安全ベスト関係はあれから、来訪者も多いのでこれなんかはかなり役に立てているはず。その他、多少でもお役に立てていれば・・・。

しかし、一方では、総花的というか専門性がまるでないというか、このキーワード一覧からすると「一体、何のサイトなんだ!?」。あれもこれも・・・追いたがる「だめサイト」の見本のような・・・。

まあでもこれは当初から覚悟の上の、昔から「あれもこれも」の、そういう人間だし、あくまで趣味のブログということで。

こちらのブログに移ってからちょうど10ヶ月。時間が経てばまたもっとキーワードも増えてくるかな? これもブログ更新の楽しみというか、ちょっとしたモチベーションになってくれている。



 

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