iPhone4が面白く

明後日からドコモ回線でもiPhoneの使えるSIMカードが発売されるという。本体価格が(ソフトバンクユーザーの実質0円に比べて)6万円になるのですら、決して高くはないと思う、それくらいiPhone4は面白く便利でハマる。ここもエントリが増えそうなので、そのうちカテゴライズしたい。

iPhoneの長所、面白さは付きないけれど、そのひとつが日本語入力のしやすさ。

キーボードフェチな自分に携帯の親指入力は10年以上なじめなかった、慣れなかった、妻との連絡などはいつも「うん」とか「ああ」とか「おい」に「あれ」みたいな、暗号にもならない数文字の送信ばかりだったが、iPhoneでフルキーボード入力が使えるようになると、そのストレスがだいぶ減った。

さらにiPhoneの魅力はテンキーによるフリック入力にある、ということで、こちらも親指入力であるけれど確かに慣れると強力。


お勧めはこのフリックの方らしく、どちらのスタイルでゆくか迷った、ちょっと決めかねたのだけれど、やはりキーボード入力の方でゆくことにした。

というのも、キーボードフェチとしてかねがね携帯のときから購入したかった外付けキーボードを注文してしまったから(今日、配達されたのに受け取り損ねた)。

上のYouTubeのように流麗に入力できるようになれたらいい、片手でiPhoneの画面を滑らせている(携帯のように叩く、のでなく)とかっこいいのだけど、携帯のときから親指の強化は諦めてしまった自分、外付けではキーボード入力、そうでないときはフリック入力、と両者を使い分けるほどの器用さは(このトシではもう)なさそう。

あと何より、もう良くも悪くも23年間キーボードからローマ字入力してきているから文章を書く(打つ)脳のリズムが今さら変えにくい(それで携帯の親指連打にアレルギーがあった)。

で、やはりキーボード入力かなと、テンキー入力の方は削除してしまっている。どちらにしても入力の方法を決めたら使わない方は削除すると画面の切り替え数(手間)が減って便利。

iPhoneのキーボード入力
iPhoneのキーボード入力

もう一つ、キーボード入力で句読点を打つときモード画面の切り替えが必要になる、これは123キーを押すとき、フリック入力同様、123キーをタップした指を離さずにそのままスライドして句読点(や数字)を選択した後で指を離せば元のアルファベットキー画面に戻れて便利。

というようなキー入力の快適テクが探すと色々あります。

(この草稿は静養中の寝転がっていたときにiPhoneから打ちました)


 

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